無知旅行6~靖国神社からの帰路~

こんにちは。熊本市と近郊の看護師・保育士求人紹介アトラクの斉藤でございます。

バタバタと旅行記を書いておりますが、

ちょうど東京着と羽田から熊本へ戻る便まで3時間ほどの時間がありました。

東京の人ごみの中を見物することもしたくないと思い、

「そうだ靖国へ行こう!」と思い立ちました。

折しも、12月7日はパールハーバー「真珠湾攻撃」から80年の区切りでもありました。

私の父が、特攻をま逃れており、更に南洋で戦死をした父の兄弟もいることから、

時間的にも少しゆっくり過ごせるかと、参拝を決めました。

靖国神社

以前、「靖国神社は新しい神社だから」と、聞いたことがありました。

しかし、行くとその荘厳な佇まいに圧倒されました

イチョウも美しく、お日柄も良く歓迎するかのように黄金輝いています。

参拝はしっかりと礼節をもって・・・参道は端を歩く、第一鳥居、第二鳥居…と、鳥居をくぐる毎に一礼をする。

参拝の後は遊就館へ

「遊就館」は戦争の記録が細かくまとめられている資料館です。

ここを見るのは何とも言えず苦しく、直視できません。

いかに戦争が、悲惨なものであったかと改めて思い知りました。

若い命がこんなにもたくさんの遺品の中で

今も生きているかのように、こちらへ訴えてきます。

国を愛する気持ち、それだけで自分の命をささげた英霊へ

改めて感謝の思いで一杯になりました。

こらえきれずすすり泣く人、壁際に設けられたスペースで思いをしたためている人…

私も泣きそうになりながら…

しかし、ふと時計を見ると…「はっ!」

東京発の東海道線に乗る時間が迫ってきています。

思いを残しながら、速足で靖国神社を後にしました。

タクシーにて

タクシーに乗り込み「何時の飛行機?」

「16:35です」

「えっ!そりゃ急がないと。時間があるようでないからさ。山手線で行ったがいいよ。」と。

東京の人の人情を感じました。

東京駅へ到着しました。

しかし、残念ながら山手線の乗り方なんて分かりません。💦

携帯画面で「これに乗りたいの!」

駅員さん「こっちじゃなくてあちらの入り口ですよ」と、

またもや聞き倒しながら、最初の計画通り東海道本線へギリギリで飛び乗り難なきを得ました(;^_^A

旅行総括して

何とも移動に関しては、ぎりぎりながら当初の計画通り行くことができました。

人との素敵な出会いもありましたし、やはり動くことは大事ですね。

自分の安全圏から飛び出してみること

少しの勇気で、価値観が変わるような、そんな経験は必要だと。

改めて今回の旅行をやってみてそう感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です