接遇の「氣」
こんんちは。熊本市と近郊の看護師・保育士求人紹介、アトラクの斉藤でございます。
先日、何気なく衆議院議会のライブ映像を観ていたら
熊本2区で当選した西野代議士が映っていたので
うわ~選挙の後、もう国会か…なんて思いながら観ていたのですが
衆議院議会の議長、副議長と投票が行われている様子でした。
知っている名前もあり「おっ、どんな風かな?」と見ていたら
それぞれのお辞儀が気になりました。
ぺこりとする代議士
ちょこっと頭を下げる代議士
おどおどとしてる風の代議士
慣れた感じの代議士
態度がいかにも大きな代議士…もう頭は下げつくしたのでしょうか?💦
で、中でもお辞儀が一番素晴らしいと感じたのは
この方、甘利明代議士です。

過日行われた衆院選挙では残念ながら落選、比例で浮上という
結果だったのですが
お辞儀は天下一品だと感じました。(*´▽`*)パチパチ👏👏
お辞儀とは
お辞儀とは相手に敬意を示すという行為です。

頭を下げるときに顔を残したり
頭の先を見せるべきだとか諸説あり、
会釈~最敬礼までTPOに合わせたバリエーションがありますが。
しかし、基本は身体の動きを一瞬止めて、頭を下げるのが正しいと思います。
その時に「気」を飛ばすのです。
「あなたに敬意を払っていますよ」という「気」です。
気と氣
気は「氣」と書く字がありますが
これは合気道の氣で、真ん中から花火のように氣が出ているのを現した字だそうです☆☆。
甘利代議士はそれをされていたので、
接遇講師をした経験のある私が見て凄いなと思いました。
形も大事ですが「心」も大事ですね。
心はマナーを超えることもあります。
日本人の美徳であるお辞儀がちゃんとできないと恥ずかしいですね。
私も見習おうと思います(*´▽`*)
因みに衆議員議長は細田博之代議士(自民)、副議長は海江田万里(立憲)代議士に決まりました。


