従妹が死守した、ウユニ塩湖の塩
こんにちは。熊本市と近郊の看護師・保育士求人紹介のアトラク、斉藤でございます。
今朝、ゆで卵を食べるときには…お塩!('ω')
私はゆで卵は塩で食べるのが好きです。
ふと、従妹からもらった「ウユニ塩湖の塩」を思い出しました。
従妹は英語の翻訳業をしており、独身女子。
従妹が4年前に世界一周の旅をして、日本を発ち最初の旅行地が南米ボリビア。
そこで、感動のウユニ塩湖へ~~~
CMでも有名になりました絶景の地♡

お土産にお塩
お土産にと塩を500gほど購入して、
夢のような天空に浮かぶロケーションに出ていた屋台で食事をして
その後はお決まりの、「腹下し」。
さらに、ウユニの塩はいわゆる塩の結晶ではなく
サラサラのパウダー状なので、行く先々の空港で別室へ
取調官に「白い粉」は「麻薬」の疑いがかけられ
袋を開けられ、袋を破られ…
で、「なんだ、塩か・・・」ということで無罪放免。
「ウユニ塩湖の塩です!!」と訴え続けて、
必死の思いで次の旅行地へと移動したとのこと。
そして、40日間の旅行を終えて
私の手元に、50gほどの塩が届きました。
日本では「釜だき塩」「天日塩」など、高級なお塩がありますが、
ウユニではどうしていたの?と尋ねたら
「塩の結晶が湖底に見えているからそれをすくって作るだけよ」とのことでした。
で、今日は私はその苦労を思いながら
ゆで卵につけて頂きました。
なかなか、使うのがもったいなくて…忘れてました(笑)
不思議なパウダー状で、塩味が強いと思います。
こんな絶景、一度は見てみたい。
世界は広いですね(*´▽`*)


