ミトコンドリア

こんにちは、熊本市と近郊の看護師・保育士求人紹介アトラクの斉藤でございます。

皆さん、夏の疲れが抜けて、今度は「秋疲れ」なんてことになっていませんか?

10月は祭日「ゼロ~♪」

食べても、寝ても「だるい~( ;∀;)」

慢性疲労状態の方も多いのではと思います。

そうなるとイライラ・・・まともな精神状態ではいられなくなりますね(*_*;

エネルギーの源

学校の生物の授業で習ったと思います

看護学校では、専門基礎の「解剖学」の講義でもちろん習っています。

ミトコンドリア

ミドリムシみたいな構造の中に、複雑なATP回路により「人体のエネルギー工場」として人の細胞の中で

せっせとエネルギーを産生してくれている

私も初めて知ったのは

「ミトコンドリアがエネルギー産生工場で、エネルギー産生するときに

ミトコンドリア内部がかなりの高電圧になってその際、大量の活性酸素が発生する」

(↑↑ イメージ的にこんな感じでしょうか?)

懐かしい細胞の図と、ミトコンドリアはここにある的な↓↓

この中でバチバチ!されているということ

ヒトにおいては、肝臓、腎臓、筋肉、脳などの代謝の活発な細胞に数百、数千個のミトコンドリアが存在し、細胞質の約40%を占めている。

平均では1細胞中に300~400個のミトコンドリアが存在し、全身で体重の10%を占めている。

Wikipediaより

ということは「体重50Kgの人のミトコンドリア量は5Kgということ」ですね。

このミトコンドリアは、「腸」「腎臓」という臓器でかなり「酷使」されているのだとか。

「腸」「腎臓」と言えば、人体の不要な物を排泄する「デトックス」の臓器ですよね。

そこで、せっせとミトコンドリアたちが頑張ってくれているというわけです。

ですから、デトックスは大事!ということで

このミトコンドリアを元気にできれば

疲労さん、さようなら~

そして、なんと!老化さんにもさようなら~☆彡☆彡(*´▽`*)

筋肉のミトコンドリアの減少が「サルコペニア」

神経のミトコンドリアの減少が「認知症」

ホリエモンチャンネル  慶応義塾大学の伊藤裕医師

と、慶応義塾大学の伊藤裕医師語られていました。(2020年10月23日)

ホリエモンチャンネル(サプリや薬だけではダメ!専門医から学ぶ「ミトコンドリア長寿法」とは(後編)【YOBO-LABOコラボ】参照)

ホリエモンこと堀江貴文さんががそこまで健康に興味があって

かなり専門的なお話しも自分で調べてなさっていたので

少々驚きました( ゚Д゚)

でも、賢いエリート層の健康意識の高さも改めて知った次第です。(';')

ミトコンドリアを元気にするためには

「運動」が効果的(有酸素運動・筋トレなどの無酸素運動もOK)

他には、アミノ酸の摂取(5-ALA)

私も、通っていたジムが閉鎖になったり

そもそも、職場で走り回り、夕方には1万歩達成している日々だったのですが

退職して、それもなくなり

身体もあちらこちら痛みが出てきて・・・(涙)

で、10月から新しいジムに通うことにしました。

見学に行ったら、高齢者の方々がたくさん汗を流しておられました。

日本の最も運動する年齢層は「70歳代」

健康意識も高いです(*´▽`*)

私もそれに習え!

先ずは半年、やってみようと思います~

☆彡皆さんもご一緒に( *´艸`)☆彡

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