長生きのヒント
こんにちは、熊本市と近郊の看護師・保育士求人紹介アトラクの斉藤でございます。
今読んでいる本の中に見つけました
「長生きのヒント」
「ご本人も家族ピースで迎える臨終…」というビックリの内容がたくさん詰まった本

抜粋
「旅立つ人が希望死・満足死・納得死ができたなら、離別の悲しみはあっても、
なんとめでたいご臨終 単行本 – 2017/6/21
遺族が笑顔で見送ることができるのです。『なんとめでたいご臨終』と言わずにはいられません」
そんな死を叶えてくれる小笠原さんだからこそ、死を「めでたいご臨終」と言い切れるのだ。
清々しく人生を全うする
この本の中には、ガン末期で治療が功を奏さなかった患者さんが
在宅の緩和療法に切り替えてから起こす、奇跡の数々に驚きます。
主治医の小笠原先生と一緒に考えてどうありたいか答えを出す
その願いに沿うべく、鎮痛剤を適時使いながら
苦痛を取り除き、そうすることで患者に笑顔が戻り
そこから、どんどん元気を取り戻し自宅で生活でき
さらに、
- 最後の仕事(建築家)
- 海外旅行
- 畑仕事
- テレビ出演
- 孤独からの脱却
- 自分の時間
- 肝臓がんで好きなお酒を飲む…等々
どんどん、自分の願いをかなえる奇跡を起こす。
余命半年が何年も元気で生活されているなんて事例も。
リラックスが回復のカギ
その一つが「あくび体操」です。
Kさん(75歳)重症の心不全、虚血性心不全の患者さんが自宅療養となり
「お味噌汁を食べたい」と希望された。
重症の心不全では塩分はご法度で、病院では厳しく制限されていました。
小笠原先生が「お味噌汁を飲んでも良いですよ。その代りあくび体操をしてください。」
と患者さんに提案されたのが、
- 足を肩幅に、背筋を伸ばし、両手を前から上げながら胸いっぱい息を吸う。
- あくびをして「あ~あ~」と声を出し、両手を左右にゆっくりおろす。
・・・それだけで何が起こるかというと
張り詰めた交感神経がゆるめられ、
血管が拡張して血圧が下がり
心臓の負担が減るのだそうです。
それを条件に、その患者さんはお味噌汁をおいしそうにいただき
大きかった心臓が7年後に正常値に!!(心胸郭比82%⇒49%へ)P105
あくび体操
1セット2回/1日3セット/毎日
なんとめでたいご臨終 単行本 – 2017/6/21 P108
確かにやると体の力が抜け緩むのが分かります(*´▽`*)
リラックスが長生きのカギ
薬も使わない、時間もほんの少し、いつでもどこでもできる。
忙しい現代人の生活の中で簡単に取り入れられる、簡単リラクゼーション
毎日することで効果が出てくる☆彡
あくび体操、さあ、お忙しい皆さんもぜひご一緒に♪☆彡( *´艸`)


