辞めない職場って…その2
こんにちは、熊本市と近郊の看護師・保育士紹介アトラクの斉藤でございます。
前回、「2年間退職者のいない保育園」についてご紹介しました。
退職者が出るって、会社には不利なことです。
せっかく育てた人材が、仕事を覚えたころに辞めていくのですから・・・。
その職場にとっては大きな損失です。
福利厚生の傾向
前職で携わらせていただいた病院で、「熊本城マラソンに出場」するスタッフを、その病院全体で応援されていたのを間近で見させていただきました。
職員の中で走ったのは3名。
その3名のスタッフのことを理事長をはじめ、病院全員が一丸となって応援していました。
年長者から若者まで、一体となった様子にすごいなぁ~と感心したものです。
以前は福利厚生と言えば、「職員旅行」「飲み会」「保養所を企業が持ちそこへ研修を兼ねて行く」などが主流だったのですが、
今、退職者が少ない会社の取り組みとしての具体的な活動は
- 社内運動会
- 社内サークル・部活動
- 自己啓発活動
- ボラインティア活動
それによって得られるものは
- コミュニケーションの補完
- 仕事に対するモチベーションの向上
- 他部署との交流
- ビジョンや方針の共有
賢い企業・職場
大きな企業ほど、これらの社内活動に経費をかけているということです。
これらのレクレーションにかけた費用は、福利厚生ということで「非課税」で損金処理ができる。
そのためには、「全従業員が対象で、相当金額の範囲内で、現金による支給によらない」ということ。
賢い経営者は、そちらに転換していますね( *´艸`)

↑「社内運動会」を復活させたJX金属2018.10.31より転載
なんと「運動会屋」という職業があるそうです!
「福利厚生」をお仕事探しの一つの指針にしてはいかがでしょうか?
私も以前に経験があるのですが、そのような試みにはプロのセミナー講師に「はい、お任せ」ではなく、
経営者さんも一緒に参加して欲しいものです。(*'ω'*)
自分のことを分かって知ってくれる人がいる職場は、特に上司が知ってくれているって、働く方にとっての安心感が生まれると思います。
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皆さんのお越しをお待ちっしております☆(*´▽`*)


