スペースこそ、開運の「掟」
こんにちは、熊本市近郊の看護・保育士求人紹介アトラクの斉藤でございます。
美学と開運
世の中にはどんどん開運して行ける人と、そうでない人の2種類あると思うのです。
どちらかというと「開運したい」、私斉藤です。
- 偶然の成り行きに身を任せるか?
- それとも、自分で未来を開拓していくか?
自分で未来を開拓して、自分のありたいように生きている人。
すぐ思いつくのは、元カリスマホストのローランド様~!
今や実業家としてロールスロイスに乗り
問題があれば自ら解決し、周りを巻き込みながらどんどん成長していっている方の一人かと思います。
あの美しい顔立ちと、バキバキの筋肉・・・派手さを思わせるが「超ミリマリスト」。
高価なものを1点、自分の分身のようにとてもとても大事に扱っています。
彼なりのルーティンが、すべて美学に満ち溢れ、こちらも「なるほど」と納得して「こうありたいな」と憧れてしまいます。
自分という「アイコン」を大切にするとともに、人のことも大切にしていることも、彼の成功の秘訣だと思います。
まだ29歳、お若い方ですが素晴らしい実践者としてお手本にしたい!
日常のひとつひとつに意味を感じ、意識しながら生きることの重要性。
それを美学と呼ぶのでしょう。
わたしの転機
私も、去年「断捨離」をして、トラックいっぱいの「ゴミ」を捨てました。
生活の中に「スペース」ができました。
うっかりすると、すぐそのスペースに物が埋まります。
スペースを維持するために、そこをどう管理して行くか?にかかっています。
そのスペースにこそ、「運」が入ってくるのですから。スペースはとても大事だと感じています。
以前の私は・・・
- 冷蔵庫に物があるのに同じものを買ってしまう。
- ゴミ袋もまた買ってしまう。
- スポンジも、棚の中に5~6個入っている・・・
その分、運は入ってくることができません。
気になる物はそのままにせず、きっちり仕分けをしてスペースを確保することで、気持ちもスッキリすると思います。

トイレの中で深呼吸
もう一つ、トイレ掃除は、ぜひ意図的にやりましょう。
「トイレ掃除をするとお金持ちになる」のではなく「お金持ちになりたいからトイレ掃除をする」
それを知ってからといもの、
早朝から、トイレ掃除をしたくてうずうずします。
断捨離の祖、やましたひで子先生は
「食べること、それを出すことはとても大事なこと。
だから、台所の流しとトイレは同じくらい綺麗にしておくのが大事。
自分の口から入る食べ物を乗せる食器を洗うスポンジはいつもきれいでいること。
だから、台所のスポンジを1週間で新品に交換して、捨てる前に古いスポンジでトイレも洗うの。」
やましたひでこ断捨離公式チャンネルより
私もそれを聞いてから、深く納得できたので実践しています。
スポンジを交換するのがもったいないと思うけど、運が入ってくるなら安いものですね(*´▽`*)
プラ手袋をして、せっせと隅々までトイレ便器内を磨くことができ、
いつも気になっていたトイレブラシも捨てることができました!
トイレの中で深呼吸ができるようにしています。
そんなこんな・・・
一つ一つに意味合いを考えて、ぜひ開運の道を共に歩みましょう!
前職を辞めるとき
私も断捨離をしたことで「生き方」についても考え方が変わりました。
前職を辞めるときも、たくさんの人たちから引き止められました。
でも、断捨離から心の中の何かが変化し、「何か」にしがみつかなくてもよくなりました。
安定していた生活が、いつの間にか自分を縛っていたのですね。
それもスペースを得たことで、自由になったということではないかと思います。
「いつでも戻ってきてね」と言ってもらえる職場の方々にも感謝です。
断捨離はまだこれからも改良の余地があるので、少しずつ続けていきます。
何気なく今の気分を書きなぐってしまいました~。( *´艸`)
こうやってたまに自分の気持ちを俯瞰してみるのも良いかと思います。
~アトラクのおしゃべりサロンは皆さんのお話しをお聞きするのを楽しみにしています♪熊本市近郊の看護師・准看護師・保育士の皆さんと一緒にお仕事探しをさせていただきます~


