95%

こんにちは。熊本市と近郊の看護師・保育士求人紹介のアトラク斉藤でございます。

毎月動画の配信で学んでいる、上畠榮一先生のコミュニケーション&スピーチのSFC講座の中で。

「質問」という内容がありました。

質問

私たちは普段、表在意識で考えたり互いに話したりしている。

だけど、物事で行き詰まるときがある。

そんな時に、行き詰まった人に対して潜在意識に向けて質問をする。

例えば

「なぜ、出来なかったんですか?」「なぜ、やらなかったんですか?」⇒

ではなく、「なにがあれば、できたんですか?」「なにが、そうさせなかったんですか?」

なぜ?ではなくなにが?というふうに

なぜ?と聞くと、質問ではなく「詰問」になって、その人を責めていることになってしまう。

「なぜ?」から「なにが?」「どうしたら?」

質問を転換すると、よりその人の深層意識に問いかけ問題の解決につながるそうです。

ネガ・ポジ転換で自己拡大

そしてもう一つ「自己認識」と「自己拡大」という考え方。

自己認識として「自分は気が利かない人間だ」と落ち込んでいる時に

「もっと成長したい気持ちで落ち込むこともありますよね。」と言い換えることもできる。

「自分は勇気がない」⇒「慎重なんねだ」

「私は優柔不断だ」⇒「優しいんだね」

という風に、写真のネガとポジのように逆の部分を認める

そして、その人が気が付いていない潜在的な良さを拡大して示してあげる

より深層意識に働きかけることができる。

まさにアドラー博士の「勇気づけの心理学

なんと、

表在意識はたった5%

深層意識は95%

人を動かしているのは「95%の潜在意識」

深層意識を意識してして、コミュニケーションに取り入れてみてはいかがでしょう。

そうすれば、あなたの評価が上がり

「職場にとってなくてはならない人」になると思います。

上畠榮一先生・・・熊日生涯学習センターで「コミュニケーション講座」受講生多数。デール・カーネギ―「人を動かす」や「アドラー心理学」をもとに、「人を動かす話し方講座」主宰。熊本のスピーチの神様で、私の師匠です。(*´▽`*)

深層意識をうまく使って、素敵な日々を(*´▽`*)

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