ペットロス~チビ君編~
こんにちは、熊本市と近郊の看護師・保育士紹介、アトラクの斉藤でございます。
今回は保護ネコ活動のことについてです。
先日、ご近所で可愛がられた黒猫のチビ君が天に召されました。
チビ君の生き方
何故か生まれた飼い主の家を離れ、すぐ近く(徒歩1分)の私の家に住み着きました。
フェイスブックで振り返ってみると、2017年12月の出会いでした。
「あれ、黒猫のカワイイ女の子!」とずっと思いこんでいましたが
丸っこい身体に気の強い黒猫の男の子でした。
自分一人のことを可愛がって欲しくて、自分自身の考えを曲げない子でした。
家に帰ると大声で鳴きながらお迎えをしてくれ、車で敷くのではないかというくらい
私の帰りを待ちわびてくれていました。
冬の寒さをどう越させようかと、玄関の前にバラックを立てて中にペットヒーターと湯たんぽ、
ホッカイロを入れて温かい寝床を準備しました。
そっと、夜に見るとスヤスヤと眠っている姿にホッとしたのです。
でも、夏の暑さは可哀そうです。やぶ蚊も多いので、蚊取り線香や蚊よけのベープマットを炊いていました。
草取りの時には一緒に過ごす時間でした。
伸びをして背中に甘えてきたり、ある時は肩に飛び乗って甘えてくれました。
庭に植えたキャットハーブが好きで、いつもスリスリ香りを楽しんでいました。
ダニがついたりノミが付いたら、身体を洗ってあげ
その後、庭の草の上でのびのびと寝ていたのが、微笑ましいこともありました。

家に上げようとしても、家の猫とは合わなくておしっこをかけて出ていきます。
秋を感じる数日前・・・
食欲があったチビ君が、最近少し少食になってきたと感じていました。
突然の別れ
「猫が倒れとるバイ!」と、
早朝、7時。
近所の人に教えられて道端に倒れていたチビ君を、家に連れて帰り
うちを選んできてくれたので・・・と、元の飼い主さんと一緒にチビ君の庭にお墓をつくりました。
もっとしてあげられたことがあるのではないかと考えるときりがないのですが…。
自分の心に素直に、寂しさが癒えるのを待とうと思います。
出会いは別れの始まり
犬でも猫でも…動物は素直で、考え方が一途ですよね。(*'ω'*)
人はその思いに癒され、慰められると思います。
外で保護してきた猫は、ミニマーマ、ボス、チビ君他にもボクちゃんや家のない可愛い猫たちがいました。
それぞれ性格や個性が全く違って、すべて輝く命たちでした。
今は、その子たちすべて居なくなりました。
外猫の寿命は3~4年と言われます。
チビ君は享年9歳と、元の飼い主さんが教えてくれました。
猫は最後の姿を見せないと言われますが、チビ君は限りなく人間に近い子でした。
出会いに感謝して、「チビ君、ありがとう」って、小さなお墓に手を合わせていきたいと思います。

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皆さんのペットのお話しも聞かせてくださいね(*'ω'*)


